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寒い時期の廃棄物処理に,,,,,参ったか!!


雪の季節の牛糞処理に挑戦しました!!

ここは函館市では有名な温泉街に近い湯の川の農家です。
北海道環境バイオセクターでは、この農家の牛糞処理に
挑戦してみました。

季節は,,,,,,,冬。
使う発酵資材は、弊社が独自の研究で開発した
「パワーリブランド菌」(PLB)です。

その映像をご覧ください。

それにしても弊社の実験に「寒い冬の時期」というのが
滅法多い。

それだけ「寒い時期に動く微生物がない」ということでしょうか。


ヒトデの活力剤は、スゴイ!!

ヒトデ活力剤のパワーはスゴイ!!

この映像は、ヒトデを弊社の発酵資材「パワーリブランド菌」(PLB)で分解
した後のヒトデ活力剤で作った「ダイコン」の出来栄えです。

それを使った石井のおじいちゃんが
こんなコメントをしてくれました。

「ネギバエってのが付かないよ〜」
「農薬、使ってないよ〜」
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜などなど。

">〜

死魚処理に困るムンバイ(インド)で,,,,,,,

死魚処理を堆肥に変えて販売するムンバイ事情

コマールー1

一連の資料は、ムンバイ市の民間との間でわが社が
廃棄物処理を進めようとしていた時のものである。

政府が販売している肥料と、パワーリブランド菌で
処理した堆肥(弊社)との成分分析の比較表もここに
ある。

ほとんどの成分で、わが社の数値が上回っていて良く
その堆肥化を認めた形になった。


コマールー2

当時、インド人の友人:サティッシュさんの協力を
得ながら進めていった。
処理方法やパワーリブランド菌の使い方なども、完全
ヒンディー語バージョンでのDVD化をした。

コマールー3
        サティッシュさん(左) 三國(右)


処理現場まで決定していたものの、結果的には最後まで
運ばなかった。
当時、第三者からは「いきなり海外ってのは、どうかな〜」
とか「インドは難しいぞ〜」
など、いろいろなご意見はありましたが、ここで学んだ
ことも多く、今後の展開に必ず役に立つと思っています。

コマールー5


いつかパワーリブランド菌で世界中の水産系廃棄物処理に
望むのが、私の夢です。

コマールー6
コマールー7
            友人のサティシュさん

養殖場の死魚を堆肥処理

ニジマスの死魚を簡単に堆肥化

内水面ー1


養殖場では必ず死魚が発生する
その死魚の処理が大きな問題になってるとのことで
駆けつけたのが岩手県の某水産技術センター

何が問題なのか、、、と疑問を持って訊ねたところ
その処理に1億円以上もの設備費が必要で、それは
取り合えず補助金で賄えたとのこと。

問題は、その後の「維持費」ということであった。
特に光熱費に費用がかかってしまう。

内水面ー8

そこで簡単に処理する方法はないものか、という
ことで、わが社に依頼がきたのが、数年前のこと。

用意されたのは、ブルーシトで覆った鉄箱でした。
もう雪が降りそうなその時期に、流石に鉄箱はないよな〜
と愕然としたものの、そこはバイオセクター。
寒くたって動く微生物「パワーリブランド菌」
「挑戦してみようじゃないか」とのスタッフ意見一致で仕込みに
入ったのが、上の写真です。

おが屑を引き、そこに死魚を混ぜる。
最後に発酵資材「パワーリブランド菌」を投入しシートで
覆って翌日を待つ。

作業は実に簡単だが、一日で発酵熱が出ずに失敗に終われば
作業日数がまた一日増える。
三人分の滞在費用は大変だ!!

内水面ー2

幸い翌日は30度近い発酵熱が出て、順調に微生物は働いて
くれた。
この一日目の確認が、どんなに挑戦しても、胃の痛む思いが
してならない。

内水面ー5

上の様子は、仕込んでから、4日目の様子。
投入した死魚がどんどん分解されて姿形がなくなってるのが
お分かりになるはず。

内水面ー6

ひとたび分解が進むと、翌日以降はあっというまに消えて
処理されてしまう。

寒い時期の微生物処理は、よく「難しい」と言われている。
それもなんのその。
それがわが社の「パワーリブランド菌」の凄さである。

_SSS0837.jpg  
          水産系発酵資材「パワーリブランド菌」

その後のセンターでは担当者の努力で自力の処理を継続したも
のの、人事異動後は担当者は手をつけなかったらしい。

それほど多くもない養殖場の死魚に、信じられないほどの
処理と施設に費用をかけている。補助金頼みの日本社会を象徴して
いるような感じがする。

今年は廃棄物処理に乗り出します!!


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